ツール一覧へ戻る

JWTデコード

JWTのヘッダーとペイロードを署名検証なしで表示します。

{
  "header": {
    "alg": "HS256",
    "typ": "JWT"
  },
  "payload": {
    "sub": "123",
    "name": "ALMOST REBTOOLS"
  }
}

このツールについて

JWT(JSON Web Token)のヘッダーとペイロードをデコードして中身を表示します。ログイン時に発行されたトークンに、どのクレーム(ユーザーIDや有効期限など)が含まれているかを確認したいときに使います。署名の検証は行わず、あくまで中身を読むためのツールです。トークンはサーバーへ送信されずブラウザ内で処理されますが、有効なトークンの取り扱いには注意してください。

使い方

  1. 1`header.payload.signature` 形式のJWTを入力します。
  2. 2ヘッダーとペイロードがJSONとしてデコード表示されます。
  3. 3含まれるクレーム(sub、exp など)を確認します。

よくある質問

署名は検証されますか?
検証されません。このツールはヘッダーとペイロードを読み取るだけで、トークンが改ざんされていないかの検証は行いません。信頼性の確認はサーバー側で行ってください。
expはどう読めばいいですか?
`exp` はUnix時間(秒)で表された有効期限です。読める日時に変換したい場合は、Unix時間変換ツールを使ってください。
本番のトークンを入れても安全ですか?
デコード自体はブラウザ内で完結し外部送信はありませんが、有効なトークンは認証情報そのものです。共有端末などでの入力は避けることをおすすめします。